【必読】
ノマド生活の光と影

大学2年生のとき、タイ旅行中にカフェでパソコンを開いて仕事をしている人たちを見かけました。

「なんなんだ、あれは?」と思い調べたことで、海外ノマドワーカーという存在を知りました。

そこから私は、パソコン一つで稼げる仕事を探し続け、ブログ、Webメディア、Webサービス運営など、 いわゆるSEOを軸にした事業で生計を立てられるようになりました。

そして今、海外を転々としながらノマド生活をしています。

しかし、手に入れたのは自由な生活だけではなかった

ノマド生活を始めて気づいたことがあります。

それは「孤独」です。
しかも、想像以上に強烈な孤独でした。

海外駐在員のように会社組織があるわけではありません。

ノマドワーカーは、基本的に完全に一人です。

もちろん、ドミトリーに泊まったり、イベントに参加したりすれば 人と接する機会は作れます。

ですが、それだけでは根本的な孤独は埋まりません。

私は自由な働き方を手に入れた代わりに、「常に一人である」という環境も同時に手に入れてしまうのです。

孤独は、想像以上に身体を蝕む

私は2025年、愛犬がいなくなったことをきっかけに孤独感が一気に強くなりました。

その年から自律神経を崩し、身体の不調が続いています。

会話が少ない、誰とも話さない日が続くという状態は、思っている以上に心身へ負担をかけます。

実際、在宅ワークが一般化して以降、精神的な不調や自律神経の乱れを訴える人が増えていると言われています。

これは海外ノマドだけの問題ではありません。国内でも同じです。

私は海外にいないとき、茨城県の田舎(コンビニまで3km)で生活していました。その環境でも、孤独との戦いは続いていました。

ノマドになるなら「仲間作り」を最優先に

もしこれからノマドワーカーやフリーランスを目指すなら、必ず覚えておいてほしいことがあります。

それは、事業と同時に仲間を作ることです。

私は大学2年生の頃に発信をしていましたが、「実業を頑張らなければ意味がない」と思い、途中でやめてしまいました。

結果として、事業が安定した頃には仲間がいない状態になり、孤独なまま海外ノマド生活をスタートすることになりました。

自由を手に入れる前に、人との繋がりを作っておくこと。これは、後回しにしてはいけない最重要事項です。

だから私は「ノマドぼっち」を作りました

これからノマドやフリーランス、在宅ワーカーは増え続けます。

それと同時に、孤独に苦しむ人も確実に増えます。

同じ失敗をしてほしくない。 同じ体調不良を経験してほしくない。

その想いから、私は無料コミュニティ「ノマドぼっち」を立ち上げました。

ここは、

が、孤独を感じたときに戻ってこられる場所にしていきます。

最後に

ノマドは素晴らしい働き方です。 自由も、時間も、場所も手に入ります。

ですが、光の裏には必ず影があります。

どうか、自由だけを見ないでください。 孤独への対策も、同時に準備してください。

あなたがノマドになるなら、 「一人で戦わない」という選択を、最初からしてほしい。

それが、このページで一番伝えたいことです。